スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷華の舞う空に

氷華の舞う空に

TDが完結してロゼブルが用無しになったのかどうか確認の意味を込めてプレイしてみた。

結果、絶句。

マジで言葉が出なかったわ。

プレイ前に思ってた同人ゲーレベルってのがそのものずばり。

破綻してるわけでもないのに何の面白さも無かったわ。

普通ならプレイしてて最低限どっかで「ここ面白いな」とかそういうことを思ったりするもんだけど、どこも引っかからないんだよね。

テンプレの積み重ねで、積み重ねすぎて逆にキャラが無個性というかなんというか魅力を感じない。

もう割り切って声ゲーだ!って言おうにもTDで絶好調だった夏野さんに青山さんの違和感がパネェ。

声は同じなんだけどノッてなさすぎて別人かと思った。

OPも改めて聞くと盛大なイントロ詐欺だし。

最初のイントロ部分はワクワクするんだよ、好きなんだよ。でもイントロ終わったとたんに雰囲気が変わりすぎて微妙。

シナリオの主題が特に無いみたいで方向性が定まらなさ過ぎだった。

似たような構成の田舎で神様をメインに据えたシナリオならどみるの神がかりクロスハートがあるけど雲泥の差。

ライターが逃げてどうにもできなかったんだとしてももうちょいなんとかならなかったものか……。

そしてタイミングがいいのか悪いのか肝心のロゼブルでゲンガー他の求人募集。

スタッフ日記に出てくるのが管理の青猫とライターのあごだけだから自社のゲンガーっていないんだろうな。

あごは筆遅いし、ロゼブルに次回作はあるのかどうか。

ライターがあごでゲンガーが有名どころだったら期待できるけどそれ以外だったら地雷濃厚すぎるな。

まぁとりあえずヴェルさん関係のグッズが出たら即お布施するけどね!

……そんなこといってるとTD完全版が来そうだよなー。
スポンサーサイト

なんか変に感動した



紅神楽、とりあえず2ルート終了したわけですがなんというかもうね。

古き良き神楽シリーズが帰ってきた感じがして嬉しくなった。

道中記、幻想譚ともに今ひとつ神楽って感じが薄かったんだけど紅神楽はちゃんと神楽してた。

幻想譚はそもそもライターが駄目だったし、道中記は主人公の不在がシナリオの流れを弱くしたし学園記は主人公の魅力が足りなかった。

でも今回は巫女2人とも従来の神楽シリーズなみにいい感じだったし、主人公が輝いてた。

幹也さん、木島、飛天丸と肩を並べても遜色無いレベル。

神楽というよりはエゴ作品の主人公どもに共通した感覚というか、それがでぼの巣になってからは無かったんだよね。

端的にいえば主人公の魅力不足なんだけどさ。

SLGパートも過去作から進歩が今ひとつな感じはあったけど十分楽しめたし。

シナリオもちょこちょこ過去作の話を匂わせてたのが楽しかったわ。

エンディングはさりげなくオリヒメヨゾラさんで素晴らしい出来だった。

桂香>=護>葉子>七歌>=いぶき>なずな>勇>澄佳>ナツ様=イチ様>ちー様=向日葵>小春>穂乃香>かんな>うづき>初花>空>幻想譚ヒロイン

神楽シリーズのキャラ思い浮かべて好きな順に並べてみたら思いのほか護が上位に食い込んでた。

それと同時に未だに桂香さんが好きなことに驚いた。

紅神楽をやって記憶を刺激された所為ですごく過去策がやりたくなってきたわ……。

fortissimo EXS//Akkord:nächsten Phase

fortissimo EXS//Akkord:nächsten Phase(フォルテシモエグゼス アコルトネクステンファーゼ) - 今度のフォルテシモは√3倍 そしてH+!

メイン3ルートにエロのためだけに追加されたノーマルルートが4つ。

とりあえず最後までやったわけだけど相変わらずラストの方で評価落とすのが得意だな……。

既存のサクラルートは綺麗に終わったんだが残り紗雪と紅葉のルートがやばい。

シナリオの盛り上げ方は間違っていないんだけど最後で全部台無し。

最強になった主人公が未来からやってきて無双するとか何の冗談だよ……。

挙句「幸せな結末を用意してやるからついて来い」といわれて同一人物とはいえ素直についていく紗雪と紅葉に激しく幻滅。

お前らが一緒に頑張ってきた主人公との世界はどうでもいいのかオイ。しかも紅葉にいたっては主人公きっちり死んだ描写が無いから生きてるはずなんだがそれでもついて行くというね。

紗雪は紗雪で主人公の体だけは無事にあったんだけどな……。

諸々の状況を投げっぱなしで新たな世界へ!……いくらなんでもねーよ。

そもそも「幸せな結末」を用意できるんなら最初から最後まで茶番じゃねーか。ストーリーの過程を全否定、もう最初からオーディンとロキとで和解して終わらせろと言いたい。

戦闘も面白いといえば面白いけどやっぱり基本はあとだしジャンケンの連続でひたすらインフレするだけ。

龍一さんは調子乗って奥の手温存して毎度噛ませ犬になるだけ。

あとはエロ稼ぐ為だけに用意されたルートは本気でどうでもよかった、汎用ルートの間にエロ挟んで終わらせただけで結末がなんら変わることは無い蛇足もいいところだったし。

根本的にシナリオの流れとしては良くてもその理由付けがいまいちできてないからただ勢いだけ。

九理の存在とか話の都合上必要だったから出てきただけで、どうしてそこにいたのかの理由づけが薄すぎて九理である必要が無かった。小説版を読めば分かるらしいけどそれを併用しないと分からないメインストーリーってのは駄目にも程があるだろう。

幸せな結末とやらの後日談的な話も無い見事な投げっぷりだし。

「全員生きてるハッピーな結末です!」って言葉だけで終わらせるとか手抜きすぎ……最低限アフター部分のフォローはシナリオで描くべきだった。

しまいには全ルートクリア後開放されるエクストラで謎キャラが出てくる始末、いいから素直に終わらせろよ……。

最初からこのEXSの状態で世に出てたなら許せたレベルだけど、無印とEXAを経てこれじゃアウト過ぎる。

むしろシナリオ的にはEXAのサクラルートだけで終わらせた方が綺麗だったわ。EXSのサクラルートはEDムービーでサクラと再会して終わりというちょっと微妙な終わらせ方だったし。

EXSでよかった点は最後の方の紗雪・紅葉それぞれのセカンドアクセスと綾音VS九理戦くらいか。

そこだけは展開的にも伏線的にも素直に良かったと思える。

結論としてフォルテシモという物語は超越存在となった主人公の気分次第でどうにでもなるただの茶番でしたでFA。

なんでルート終盤まで出てこなかったのか等の説明が無いからそういうしかない。

システム上サクラルートをクリアしないと紗雪と紅葉のルートには行けないから、一番まともなエンディングを見てから全てを台無しにされるルートをクリアしなければならないという意味不明具合。

アフターエピソードもアフターと付いてるだけのただのエロシーン。

エロ要素の夜チュンシステムも自由度が高いかと思いきやパターンはそれぞれ2種程度しかない。

エロ演出もアニメーション?が入るから無駄に重い。

戦闘パートの演出も高速化できないからテンポが悪い。

システム面も微妙だな……。

発売前からの懸念以上の結果になったな、EXS……。

キャラや設定とか素材の質はいいのにどうしてこうなるんだか残念でならないわ。

カミカゼ☆エクスプローラー

【カミカゼ☆エクスプローラー!】情報ページ公開中!

グラフィック A
シナリオ   A
音楽     B
キャラクター A
システム   B+
総合     A―

萌えゲーなのに十分燃えゲとしての面白さもあった作品。

主人公が趣味人で、恋愛ごとよりまず自分の興味を優先するってのが妙に上手かった。

優先度が趣味から彼女へとシフトしたときのギャップもいい感じだし、悪い印象も特になし。

特に主人公の能力部分が個人的にツボった。

各ルートに入ってヒロインに能力を説明するとき、それと終盤でルート以外のヒロインに能力を説明するときの2回ともどのルートでもなんかすごい楽しかった。

あとどのルートも終盤の盛り上げ方が上手い。

中盤ひたすらいちゃいちゃしてたかと思えばシリアス展開に突入して燃えパートに移行。

各ルートごとにヒロインの能力を核にしたシナリオを展開、ちょいとばかし琴羽ルートだけあっさり感があったけどいずれも面白かった。

これは各能力上手いこと作ったもんだなぁとひたすら感心、これ能力どの段階で決まったんだろ?

キャラは風花≧美汐>琴羽>>>沙織>>>まなみ

シナリオ展開から考えるとまなみは一番好きな部類のシナリオだったんだけど、キャラスペックが他のキャラに比べると足りなかった。

というか風花と美汐のスペック高すぎ。

なんだこのダダ甘ヒロインズ。

風花は他ヒロインのルートでもなんだかんだでイイキャラしてた。特に美汐ルートの「めーる!めーる!」とか「はい、握手握手」とかなんか妙にツボった。

美汐は美汐で気弱と強気モード搭載なお嬢様という素晴らしいスペックだったし。みーこ反則過ぎんだろ。

シナリオで見ると美汐≧風花>まなみ>沙織>琴羽

美汐と風花はセカンドの展開が好みだったのに加えてエピローグで実家にご挨拶が入るのがなんとも。この二人は特典CDでダダ甘なドラマCDもあるし。

まなみはまなみで主人公の傍にいるための能力っていう感じがいい。

逆に琴羽さんは陰謀もすくなく自然災害でかつなんかなし崩しにセカンドでクリアした感があったので評価低し。エピローグで挨拶イベントでもあればまた変わったんだろうけど。むしろ琴羽こそ主人公の両親にいじられるべきだろ「あらやっとくっついたの?」って。

沙織先輩はシナリオが複雑にはなってるんだけどちょいとメンドイ感じで更には親友キャラの淡島エリの中の人がまきさんっつーのでメインとサブの比重が狂った感じ。シナリオやってて沙織先輩よりエリの方が気になるという……まぁそれでも全シナリオ中一番長いシナリオで琴羽みたいな変なあっさり感が無かった分よかったけど。逆にグダグダな感じに見えた。

不満点は立ちグラの数。もうちょい私服パターン欲しかったなぁ、せめて部屋着くらいは。

システムは使いやすくまとまってた。

音楽とシステムで特筆すべき部分がないだけでトータルはかなりの良作。

FDは……無理なんだろうなぁ。

【カミカゼ☆エクスプローラー!】情報ページ公開中!

蒼穹のソレイユ

ソレイユシリーズ 第三弾!最新作『蒼穹のソレイユ~FULLMETAL EYES~』を応援しています!!

グラフィック A― 
シナリオ   C
音楽     C
キャラクター B
システム   B
総合     B―

今回はレベル概念の無いSLGパートが付いてたわけですが、そこの出来に関しては頑張ったんじゃないかと。

装備品集めるのは楽しかったし、面倒な人向けに戦闘スキップ機能も付いてたし。

ただし名前付きユニットが強すぎて正直汎用ユニット基本いらないってのがなんとも。

頑張って特典キャラクター全部ぶっこんでみたけど、それよりなにより体験版特典キャラのパムさんが使い勝手よすぎた。ひたすらフィルギアのダインスレイブとパム特攻で済んでた気が。

シナリオに関してはぶっちゃけ盛大な出オチというか。黒幕が分かり易すぎるし、どのルートも王道展開で捻りも特に無く。

嫌いではないけどそこまで評価は高くない。ただしファンサービス分を足していいならある意味素晴らしかったけど。ビフレイムのくだりは期待通りだったし、まさかのソルさんが特典キャラ以外に本編参戦するとか予想外だった。

まぁその所為でフィルギア以外のキャラクターはソルの存在感に潰されてたけど。

というか蒼穹ってオデットがメインヒロインっぽいけど見事に嘘っぱちだった。ただのエロ枠キャラだった。

ぶっちゃけ蒼穹のソレイユはフィルギア・ランドグリーズのためにあったと言っても過言ではない。個人的にそれ以外のルートが要らないレベル。

最初から最後までフィルは穹のために。

ラストからエピローグにかけて、フィルギアシナリオのみ涙腺崩壊しかけた。

フィルには幸せになって欲しかったんだが……。

総評としてシリーズ通して、というより白銀やってるならそれなりに楽しめる出来。

単体作品として考えるなら微妙なところ。
リンク
カウンター
応援バナー
Tiny Dungeon 「神採りアルケミーマイスター」応援中! 同人サークルはいぺりよん 全国一億二千万のお兄ちゃんへ贈る双子妹純愛AVG『S.I.S.T.A.R.S:KISS OF TRINITY』 2012.10.26発売のNavel新作『月に寄りそう乙女の作法』を応援しています! 【プリズム◇リコレクション!】情報ページ公開中! 夏空のペルセウス アリスソフト“パステルチャイム3 バインドシーカー”応援中! 『恋剣乙女』応援中です! Justy×Nasty 応援バナー ALcot ハニカム 『あえて無視するキミとの未来 ~Relay broadcast~』 応援中! 『倉野くんちのふたご事情』応援中! 12月発売!『俺と5人の嫁さんがラブラブなのは、未来からきた赤ちゃんのおかげに違いない!?」
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。